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BigTreeFarms社は、インドネシアの伝統的な食文化の維持と持続生産性、世界最大級の群島がもたらす自然の恩恵を世界の人達に注目してもらうことを企業ビジョンとしています。
BigTreeFarms社の製品は、伝統が世代継承されてきた結果そのもの。
「市場が自然環境を保護する力を持っている」という信念に沿って、環境を維持しながら価値のある伝統的な食材を生産、そして提供し続けること。その生産活動を通してそこに住まう人たちにもその自然とともに共生していける環境を造っていきたい。
そんなことを本気で考えている会社です。

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天日塩ならではの"にがり"が程よく残された穏やかな味わい。
塩の味がこんなにも奥深いということを知っていただける商品です。
バリ島産天日塩 大粒 COARSE GRAIN
粒の直径は5ミリ〜7ミリほどあります |
その形はユニークで、中が空洞になったピラミッド型をしています。 |
バリ島産天日塩 中粒 CORSE KECHIL
粒の直径は3ミリほどです |
塩の粒が細かすぎず、程よい食感が楽しめます。 |
バリ島産天日塩 小粒 FINE GRAIN
粒の直径は1ミリほどです |
塩味が穏やかなのが特長です。 |
バリ島産天日塩 ベルベットソルト STONE GROUND
粒の直径は0.2ミリほどのパウダー状です |
出来上がった結晶を挽き、微細な粒に仕上げられており、ふわっとした食感が特長です。 |
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日本でも古来行われていた製塩方法"揚げ浜式製塩法"を基本としています。
"揚げ浜式製塩法"を用いて海水から造られた天日塩をもう一度溶かし、天日で結晶させています。
1.取水
海水を取水
2.海水散布
海水を黒砂の上にまく
3.天日乾燥
天日で黒砂を乾燥させる
4.黒砂採取
乾燥した黒砂の上部を削り取り容器に入れる
5.容器投入
容器の上から海水を注ぎこみ黒砂の表面に結晶化した塩を溶かして濃い塩水を作る
6.黒砂運搬
砂を砂浜に戻し1から6まで繰り返す
7.椰子の木容器
飽和食塩水に近づいたら椰子の木をくりぬいた容器に注ぎ込む
8.天日結晶
容器に注いだかん水で天日で結晶になった塩を取り出す
9.自然ろ過
結晶化された塩を地下水で溶解しタンクに入れて3日間自然ろ過する
10.天日結晶
上澄みのきれいな飽和食塩水を取り出しグリーンハウスで天日結晶させる
11.収穫
結晶化したお塩を籠で収穫し自然乾燥させる
12.充填・箱詰め
本社でジッパーに充填し箱詰め、製品出荷

4種類の商品の中でも特長的な「大粒」。
中が空洞になったピラミッド型(トレミー型といいます)の形をしています。
わたしたちが普段から知っている塩は正六面体(サイコロ型)で、全く違う形をしています。
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「どうやってこの形を作ったの?型を使っているの?」という質問をよくいただきます。
型は使っていません。
塩が本来持っている特長と、赤道直下の島バリ島の自然とがこの形を作り出しているのです。
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上記で解説している「天日塩ができるまで」の工程 10【天日結晶】 の詳細をご紹介します。
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原料の濃い食塩水(かん水)はグリーンハウス(ガラスで囲まれた温室)の中のパットに広げられます。
天日の力だけで水分蒸発を促すためです。
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日中、気温が上昇するとハウスの中は80℃以上の暑さに達します。
この温度に達するころ、徐々に水分蒸発がはじまります。
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液体だけが広がっていたはずのパットの中に白く小さな粒のようなものが現れてきます。
これが生まれたての塩の結晶で、これから造られる塩の核となるものです。
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蒸発がすすむにつれ、粒でしかなかったものがはっきりと見える大きさになってきます。
よく見てみると小さな正方形の粒がいくつもつながりあっていることがわかります。
そしてそれは中心の粒の周りを囲むようにつながりあい、水面に浮かんでいるのです。
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更に蒸発がすすむと重みが増し、中心の粒から徐々に液体の中に沈み始め、 やがて水面には中が空洞で逆さまになった四角錐(すい)がいくつも出来上がるのです。












