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塩のこと・粒形

塩はご存知の通り、殆どの料理・加工食品に使用される”基礎原料”と称される食品です。
塩の粒の大きさは最終的に出来上がる料理・食品の作り方を考えたとき、とても重要な意味をもちます。
例えばミルで挽く塩、天ぷらにつける塩、肉料理に使う塩。
皆さんはどのように使い分けていますか?

わたしたちは皆様の造られる料理・食品と相性のよい大きさの塩をご提供できるよう一つの塩でも粒の大きさの違うものをご用意するように努めております。
ぜひ皆様のご要望をお聞かせください。


リアルソルト グラインダー
アメリカ・ユタ州の岩塩。挽いてご使用いただきたい、との考えから「グラインダー」と名づけられた粒形規格。


イタリア岩塩 グロッソ
イタリア・シチリア島の岩塩。「グロッソ(伊語)」”=大きい”と名づけられた粒形規格です。


バリの塩 StoneGround
バリ島の海塩。結晶を挽き、細かくすることでふわっとした食感が出る。
 「ベルベットソルト」と名づけられた粒形規格です。


バリの塩 ハロウピラミッドソルト
インドネシア・バリ島で作られる逆三角推の天日結晶塩。


バリの塩 ビックピラミッドソルト
インドネシア・バリ島で作られる逆三角推の天日結晶塩。ハロウと比較して収穫に時間をかけ、結晶をより促進させることで大きな形のものをつくりだしている。